ハピネットグループは、1969年に株式会社バンダイの商品を取り扱う卸売業という位置付けでスタートしました。1991年には他のバンダイ商品販売会社2社と合併、社名を株式会社ハピネットに変更し、以来、少子化・遊びの多様化による市場の変化、流通構造の変化に対応すべく戦略を実行してまいりました。
中間流通業として、当社の真の価値は販売支援×物流×情報システムが三位一体となった最適流通システムを構築することにあるとの信念のもと、15年近くにわたって、業界販社機構の構築を目指し、機能構築に力を注いできました。
また、グループの取扱い商材も玩具の枠を越え、アミューズメント、ビデオゲーム、映像ソフトへそして近年では音楽ソフトやeコマースなど事業分野を広げ、幅広くエンタテインメントを取扱えるようにしております。
ハピネットグループは、人々に感動を提供するエンタテインメント事業を通して、人々の心を豊かにし、夢のある明日づくりという社会的価値の生み出せる企業グループとして、その存在価値を発揮していきたいと考えています。そのために、全社一丸となり自己革新を進め、ビジネスを切り開いてまいります。
今後とも、ご支援とご鞭撻を賜りますよう、御願い申し上げます。