中間流通業の真価は、メーカーと販売店、さらには消費者を結ぶ流通経路上で、モノと情報の流れを最適化するためのシステムを提供することにあります。ありとあらゆるお客様のニーズに応える豊富な取り扱いアイテムとタイムリーな情報提供。それがハピネットの最適流通システムです。
ハピネットは、最適流通システムを構築し提供すること、業界に先駆けて販売支援×物流×情報システムが三位一体となった最適流通システムの構築を進めてきたことが、今日の原動力となっています。
EDI、POS、Web等を活用し、メーカーから小売店までを結ぶネットワークを構築し、サプライチェーンマネジメントの実現により、生産数量の適正化支援や流通在庫のスリム化など流通の合理化に貢献することを目指しています。
最適流通システムの要となるのが、高速自動ピースソーターやデジタルピッキングシステムなどの物流機器などを配置し、高度で先進的な機能を備えたハピネット東日本ロジスティクスセンターで、ハピネットグループが今まで構築してきた基盤を紹介する「ショールーム」としての役割も果たし、ビジネスの拡大に貢献しています。
また、ハピネット東日本第二ロジスティクスセンターを2006年2月に稼動、ハピネット西日本第二ロジスティクスセンターを2008年1月に稼働させ高品質でハイスピードな高付加価値物流の提供を目指しております。