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経営方針
経営方針ハピネットグループの事業コンセプトは、人々の幸福な人生(Happiness)の実現に大きく貢献すること、その実現のためにあらゆる方々と積極的なコミュニケーションを図ること(Networking)により、タイムリーで付加価値のある提案を積極的に行うことです。単に商品を提供するだけでなく、楽しみ方、ライフスタイルまでも提案する「エンタテインメント・スタイルの創造」によって人々に感動を提供し、夢のある明日をつくることをグループビジョンとして掲げ、これを経営の基本方針として企業活動を展開しております。さらに経営姿勢として、環境の変化を予見する努力を怠らず、変化に対応した組織・制度づくりに積極的に取り組んでいく方針です。 |
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利益分配に関する基本方針
株主利益重視の観点から、安定的な配当政策を重点方針とします。各事業年度の利益状況と将来の事業展開を総合的かつ中長期的に考慮し、新規事業展開のための開発投資や業務提携など、将来性と収益性の高い分野への投資を積極的に行い、より強固な収益基盤を確立するために内部留保の充実を図っていくとともに、適正な配当を実施していきたいと考えています。 |
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各事業における方針
関連業界において流通の再編・淘汰が進む中、ハピネットグループはそれぞれの事業に対して適正な経営資源の配分を行ってまいります。
(1)玩具事業
バンダイの進めるサプライチェーンマネジメントに参画し、海外生産地から販売まで一貫した適時適正な商品の供給を実現することにより、物流・営業の集約化を推進し、流通在庫の削減を目指します。また、積極的な業務改革を行い、ローコストで競争力のある流通システム基盤を確立し、業務の効率化を目指します。また、オリジナル商品の開発では、ヤングアダルトをターゲットにした商品開発をさらに推進し、新たな事業軸として成長・発展させることを目指します。
(2)映像事業
積極的な業務提携等により、企画・プロデュース力とマーケティング機能の強化を図り、良質なコンテンツを創出していくことを目指します。また、情報・物流システムを駆使し、販売ルートの多チャネル化を進め、流通業としての拡大を図ります。
(3)ビデオゲーム事業
国内唯一のオールプラットフォームの取扱いと販売先の多チャネル化の実現を起点に、新規事業を模索するとともに、現事業から派生する様々なビジネスの育成等により新しい事業に積極的に挑戦していきます。 |
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コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
ハピネットグループは、経営と執行の分離による監視体制の強化と経営スピードの向上を図っています。そのため社外取締役制度を導入し、取締役会を最高意思決定の場とし、実務の執行については執行役員制度を導入しています。また、任意の委員会として、社外取締役をメンバーに加えた、指名・報酬の各委員会を設けているほか、企業倫理・法令等の遵守を徹底するため「社外コンプライアンス委員会」「社内コンプライアンス委員会」を設置しております。 |
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