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女の子が一度は憧れるお花屋さん以外にも、先生や記者になりたい時もあって好奇心は旺盛な方でした。でも今振り返れば、どれも『伝える』仕事ですね。そこに共通点があったのかも知れません。なんといっても家族みんなで劇場で観た『スターウォーズ』などハリウッドの大作シリーズで映画の楽しさにはまりました。映画漬けの今の自分を子供時代の私が見たら『立派になったね』と言ってくれるのではないかしら(笑)
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絵を描く趣味は、広告制作の打ち合わせでは手描きのラフでイメージを伝えたり、色の感覚やデザインのディレクションにも役立っています。洋画の字幕製作の進行管理を担当した時は、何十回も同じ映画を観てチェックしてセリフは全て覚えるほどでしたが、何度見てもジーンとくる映画もあれば、観る度に新しい発見のある作品もある。そんな素敵な映画をやっぱりたくさんの人に伝えたいですね。
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『迷わずいけよ!行けばわかるさ。』はもともと一休和尚の言葉をアントニオ猪木氏がアレンジした言葉だそうです。父親がプロレス好きでいつの間にか刷り込まれていました(笑)。この言葉には『踏み出せばその一歩が道となる』という続きがあります。ハピネットは夢を実現させるための大きなチャンスだと思うし、意志を持って臨めばきっと自分の夢を育ててくれる場所です。

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