Happinet Dream Artist 〜夢を紡ぐ仕掛人〜
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Happinet Person|先輩紹介
人物図鑑 白倉大士 夏目浩子 大嶋ゆきみ 木島広太 北沢未来 中根伸一 笠原大輝 進藤孝志 河隅徳至 安部愛子
メーカー、小売店、一般消費者そしてハピネット。みんなに幸せをもたらす提案を探るのが営業だ 木島広太
職業観 やったヤツだけがなんとかなる
ある一日のスケジュール
7:00
起床
8:00
通勤
9:00
出社
メール確認・事務作業・提案書作成
10:00
ミーティング(30分)
12:00
昼食
14:00
担当店舗巡店商談(2〜3店舗)
18:00
メール確認・事務作業・商談準備
20:00
退社
20:30
DVD市場調査(帰路途中のお店など)
21:30
帰宅
23:00
家でのんびりする。
1:00
就寝
社内ネットワークでもらう映画の招待券は常時5〜6枚をキープ。プレゼントすると100%喜ばれるし、宣伝にも一役かえてイイ気分。公私にわたって大活躍してくれている。

多くのDVDとたくさんの人と出会えることが楽しい。月3000タイトルとの真剣勝負は手応え十分。

都内大手の老舗書店にあるDVDコーナー。そこには木島の提案したタイトルがずらりと並ぶ。こだわりの品揃えで一般のお客様から支持されている書店なのだが、それを日々支えるのが彼の仕事だ。「就職活動中に友人の父親からハピネットの存在を教えてもらい、その後たまたま見た映画がハピネット出資の『シカゴ』でした。子供も映画も好きでしたしハピネットを知ったタイミングに不思議な縁を感じて入社しました。」1、2年目はマーケティング部で主に他社メーカーから商品を仕入れる業務に携わり各社の特長を頭にたたき込んだ。新商品のプレゼンを受けて、過去の実績も踏まえて需要予測を数字に落とし込むプロセスでは、売り場そして一般消費者のニーズをよく知る営業とも擦り合わせることが多かったという。「3年目で今度は営業に移りました。主にレコード店、書店を中心とした小売店への卸売りがメインです。担当先は比較的小規模の地域密着型の店舗が多く、規模や立地、ポジションに合わせた提案が必要です。自社DVDも含めて毎月2000〜3000タイトルが発売されるDVD業界にあって、担当先にいい提案をするのは並大抵ではないですね。毎日がチャレンジでとても充実しています。」

小売店にも個性やスタンスが必要な時代。 共に喜べるための最良の提案とは?

膨大なDVD作品の全てを知るのは正直にいって不可能に近い。そこで木島は社内の詳しい者、担当先のこだわりのスタッフ、メーカー、ネットなどあらゆる情報網に体当たりで情報を集め、数値分析に加えて自分なりの説得力を持つよう心がけている。「問屋として自社と他社の商品バランスに配慮しつつ、小売店の売上に繋がるよう組み立てられればベストだろうと思いますが正解はありません。だから相手が納得できるよう時間を惜しまずしっかり説明するよう心がけています。問屋業としては商品を切らさないこととすぐに納品できることも大切です。提案したけれど供給できないでは意味がありませんから。仕入れの経験でメーカーの特長を把握できたことも大いに役立っています。自分とハピネットのことを頼りになるパートナーとして信頼してもらえたらすごく嬉しいです。」存在感のある店作りや品揃えを目指す担当先を支えるには木島たち営業にかかる負荷も小さくはない。「例えば少量の注文でも20〜30メーカーからの仕入れになれば発注作業は4〜5時間かかることもあります。簡単な提案書を作成するだけでも、十枚近いボリュームになることも。でもきめ細かい対応ができるのがハピネットです。仕入れメーカーにも担当先に喜んでもらえて、毎月の個人の営業目標が達成できた時は最高の気分です。」ヒットとはメーカーにとっては計画通りの枚数の売上であり、小売店にとっては一般顧客から支持される品揃えと売上であろう。ハピネットはそのすべてを繋ぐ大切なパイプ役でもある。

営業は仕事する上での基本を磨いてくれる筈。 これからも営業を極めたい!

生活者のニーズが多様化し、小売りの業態も変化し競合の激しい時代ゆえ、木島に寄せられる課題も期待も大きい。だが野球で鍛えた持ち前の強いハートと笑顔を武器に、得意先とも誠実につきあう姿勢が徐々に成果に結びついてきた。「主要担当先の書店が近々新店を2店舗同時にオープンする予定で、今はその準備に追われています。商品のデリバリーの手配や看板やPOPの手配など細かくチェックしていますが、何か漏れていないか初めての経験だけにドキドキしています。ここで成功させられれば自分もまた大きく成長できると予感しています。営業としてはまだまだ扉を開いたばかりなので、ここ数年は営業として極めたいですね。大好きな野球でも苦しんだ分だけ結果が出せることを学びましたので、営業の仕事もチャレンジあるのみです。数値目標の達成だけでなく、もっと高度なあるいは規模の大きな仕事にもチャレンジしてみたいので、これからも日々の業務で一喜一憂しつつ着実に進歩していきます。」ひたむきに打ち込む。それは純粋にカッコイイことだ。木島の笑顔はこれからも爽やかでスッキリしているだろう。

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