Happinet Dream Artist 〜夢を紡ぐ仕掛人〜
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Happinet Person|先輩紹介
人物図鑑 白倉大士 夏目浩子 大嶋ゆきみ 木島広太 北沢未来 中根伸一 笠原大輝 進藤孝志 河隅徳至 安部愛子
営業とは夢をとどけるプロフェッショナル。メーカーと小売のベストパートナーを目指せ 中根伸一
職業観 保留という決断
ある一日のスケジュール
7:00
起床
8:30
出社
9:00
チームミーティング
10:00
前週の販売データ集計・分析
11:00
商談準備
13:00
取引先本部へ移動
14:00
昼食
15:00
取引先とのミーティング
16:00
商談
17:00
商品の配分案作成
18:00
商談・販売データを元に商品発注
19:00
メールチェック・翌日の業務まとめ
20:00
帰宅

社員全員に配られる『行動指針10か条』のリーフレット。
スランプだと感じたら占い代わりに開いて、直感で1つだけ選んでじっくり読んでみたりする。
あらためて眺めてみると、なかなかイイコト書いてあるなーっと実感すること多し。

営業はリアルなRPGゲームのようなおもしろさ。商品供給量と需要予測のバランスという難題を乗り切れるか

心優しい中根の笑顔は穏やかで出会う人を安心させる。営業としてさりげなく主張できる技量も光り、今や大手流通業を相手にチームを引っ張る存在だ。つい最近相次いで発売されたゲーム機が市場に新しいインパクトを与える中で中根も精力的に動く。「商材の幅広さに魅力を感じて入社したのが昨日のことのようですね。テレビゲームの営業の仕事は2年目あたりから早くも一人で担当商材を持ちます。私もその頃からだんぜんおもしろくなってきましたね。」目標は高くても自由に任されているので自分で販売戦略を組み立て、それを武器に取引先担当者とも渡り合う。「例えばゲームソフトは発売週が勝負で旬が短いので、細かな売上予想が必要です。発売週に商品を切らさずにしかも残さずにジャストの数字、量を予想して確保、提供しなければいけない。予測不可能で賭けに近い部分もあるところを、過去の実績、市場動向、ユーザーの視点、これまでの経験、直感など全てをフル稼働して具体的提案にまで練り上げます。社内でも上司やMDにかけあって商品数を押さえることもあります。自分の信じた案を通す説得材料は山ほど用意します。当然プレッシャーはかかりますけど自分の考えた通りの売上の動きになった時は、よし、やったな!と達成感があります。」その高揚感は経験値の上がった仲間と共に旅するゲームにも少し似ているかもしれない。

お客様にいかに想いを伝えきるのがミッション。メーカーと小売りの両方と力を合わせて最強のチームになりたい。

小売の業態が多様化したため家電量販店など様々な競合がひしめいている時代だ。取引先は魅力的な売場を工夫しつつ、お客様の心に響く商品を待ち望んでいる。一方メーカーはユーザーのニーズが多様化する中で発売日ギリギリまで試行錯誤する。完成すれば後は頼んだぞ!とばかりに中根たちにバトンを託す。両者を繋ぐハピネットにかかる役割は決して小さくないのだ。「夢いっぱいのゲームがヒットすることをみんなが夢見ている訳ですね。ハピネットの営業には単にメーカーと小売業を繋ぐのではなくて、魅力ある空間、時間を提供できるようあらゆるサポートが期待されています。現実には様々なハードルがあって理想通りにいかない(笑)。テンションが下がった時は、取引先の店頭を回ると元気でますよ。商品を手にして喜ぶ大人や子供の眩しい笑顔が勇気をくれます。」両社を繋ぐ立場として、常に情報と時間の制約の中で結果を出すのはまさにチャレンジだ。だがメーカーにも小売にも様々な状況や課題があるからこそ、ハピネットが中間に立って役割を果たすことでいい流れが維持できる。最後にみんなが望んでいるのはお客様の喜ぶ笑顔だからだ。

理論+感性+遊び心でフル装備。個性的なキャラクターを武器に個性的な売場提案を目指したい!

中根は素直な心と柔軟なスタンスを入社以来大切にしている。例えば用意周到に準備した商談資料も相手の状況やタイミングをはかって次回に回すこともある。あるいは発売当初あまり人気のなかったゲームソフトについて「あれやってみたい!」という友人の言葉にヒットを予感してブーム前に商品を確保したこともある。今年は米国ロサンジェルスで開催された「E3」も視察し、ユーザーとしても営業のプロとしても大いにエンジョイすることができた。様々な収穫を持ち帰り今後の提案に活かしたいと目を輝かす。「素直にすごいなと思える人がまわりに多いので、自分もするめじゃないですがどんどん味が出る営業になりたいですね。遊び心を忘れずにもっともっと知識、経験を積むしかない!今後はこの分野のこの商品ならこの店はダントツ!というように、個性的な売場をつくりたいです。小さい頃毎日通ったおもちゃ屋さんはとにかくそこに行くのが楽しみでした。今度は自分がそんな時間、空間を提供していきたいのです。大人でも子供でもとにかくあそこに行きたい、何度でも行きたいと思わせたら感謝、感動の嵐ですね。」人もゲームも売場も、つきあえばつきあうほど魅力が深まるとしたらなんと楽しいことだろう。夢見る大人の中根のチャレンジはこれからも続く。

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