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風船や野球ボール、ぬいぐるみ。コンパクトなスペースに夢のあるおもちゃがギッシリ詰まっている。それがコンビニエンスのトイ・コーナーだ。そして大人も子供も魅せられる売場を企画提案する事が夏目たちCVS1チームの業務だ。トイ・ホビーユニットの成長戦略の中核の1つでもある当チームは、7人で一法人を担当する団結力を誇るチームでもある。「私はAB型の左利きで、こう見えて意外に人見知りする性格なのです(笑)。でもハピネットなら自然体で受け入れてもらえると感じて入社しました。今は懐の深いチームで楽しくやっています。入社後一から営業を学び、今年は自分にも後輩ができて日に日に責任が重くなっています。提案営業は、お店でおもちゃを買う人々の姿を思い浮かべながら、取引先と一緒になって売場を作り上げるイメージですね。CVS担当だと1アイテム当たりの数量が相当大きく、大きな売上を担当できる醍醐味があります。その分取引先からは多種多様の依頼や連絡がまるで鋭いサーブのように降ってくる。そんな時は上司に相談してコンビプレーで乗り切ります。時間に追われ煮詰まった時には、チームでおもちゃで遊んで気分を切り換えることもあります(笑)。そうやって楽しさを思い出せば頑張れますから。」

コンビニエンスストアは地域やオーナーによっても特長が分かれ、利用する人々が多様化する中で大人向けのフィギュアと子供向けのカードの2本柱に加えて、ますます多彩な展開を求められる時代だ。そこで夏目は主要取引メーカーとの商品企画にも多くを費やしている。「欲しい商品や売れると判断する商材の企画やパッケージデザインの製作をメーカーに依頼することもあります。モノ作りに自分たちの意志が少しでも反映されるのはとてもやりがいがありますね。また複数メーカーの商材を集めることで『こんな売場ができます』とアピールできるのもハピネットだからできること。例えば異なるメーカーのパッケージの色を統一してもらったり、大人気のぬいぐるみをクリスマス商戦の目玉に据えながら、white
seasonというテーマで他商品とも合わせて季節展開しています。みんなの工夫や努力の末に出来上がった商品を店頭で手にする人たちがいると思うと、やっぱりとても嬉しい!これがあるから頑張れるというくらい、エキサイティングな感覚です。」2年目の営業はまだまだ学ぶことも目白押し。けれど、しんどい時こそ笑顔で一段と明るい声を出して、自分のテンションを高く保つのが夏目の流儀なのだ。

夏目の頭の中には常に60〜70アイテムが売れ筋商品として浮かぶ。そして次々出る魅力的な新商品も上手に採り入れて売り場提案に盛り込む。提案にはデータ分析が必須だがそれだけでは足りない。データ+直感+情熱で提案、説得する部分もあるから面白いし、人もモノも相手にするから飽きないのだ。「部で掲げている大きな目標に向かって、メンバーひとり一人が自分の役割を果たしてぜひ目標を達成したいと考えています。私も営業として数値目標を達成すると同時に、入社以来ずっと暖かく見守って育ててくれた上司や先輩には心から感謝していますので、仕事で恩返したいです。人と話すのが得意ではなかった私が堂々と営業できているのですから。チームに貢献できるまで頑張ります。仕事を楽しもうと思ったら最後は誰といっしょにやるかが大切ですよね。そういう意味でもハピネットで本当によかった!」動物や子供たち、そしてピンク色をこよなく愛する夏目はこれからも、ロマンチックなココロも、バレーボールで体得したチームプレーのスピリットも、どちらも大切に胸に抱きしめながら前に向かって進む。
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