Happinet Dream Artist 〜夢を紡ぐ仕掛人〜
Entry My Page
Case Study Landscape Business Field Happinet Person Recruiting Info TOP
WHAT IS DREAM ARTIST PRINCIPLE HISTORY
Happinet Person|先輩紹介
人物図鑑 白倉大士 夏目浩子 大嶋ゆきみ 木島広太 北沢未来 中根伸一 笠原大輝 進藤孝志 河隅徳至 安部愛子
驚きと発見と少しの冒険心で突き進む。いつかは自分の企画のおもちゃを誕生させたい 大嶋ゆきみ
職業観 やってやれないことはない。やらずにできることはない。
ある一日のスケジュール
9:00
出社。メールのチェック。インターネットにきたお客様からの質問や不良のお問い合わせへの返信。
10:00
ライセンス管理をされている会社の担当者と商談
新しいコンテンツの紹介や、商品化にあたっての打ち合わせ
13:00
取引先に移動
14:00
商品制作を委託しているところで、製品の出来をチェック
15:00
版権元さんに商品を見せて、商品化に向けて指示を受ける
16:00
帰社
17:00
イベントで配布するチラシのデータ作成
20:00
資料整理、明日することの確認をして帰社
「名刺ケース」「スケジュール手帳」「ボールペン」は仕事の三種の神器といったところ。
30cm定規でたたいて肩の凝りをほぐす!?ではなくて、フツーによく使います。

大人になった今こそ夢を実現させられる。思い切ってモノ作りを選んでよかった。

子供と音楽が大好きで先生の道一直線だった大嶋は、就職活動の季節に「他にもいろいろやってみたい」と願っていることに気がついた。そこへ夢をつくる仕事がありますよ、とささやく企業があるではないか!大嶋にとって、ハピネットグループの「幸せを提供する」という理念は、まるでベルサイユの宮殿のように光り輝いて写ったのだった。「音楽、子供、まんが、おもちゃ、映像などエンタテインメント全般に興味があったので、自然にハピネットグループに惹かれました。私はどうやら欲張りで負けず嫌いなのか、どうせやるなら思い切りいこう!と燃えまして、最終面接のプレゼンテーションでは『第二のたまごっちを作りたい』などと大胆なことも言ってしまいました(笑)」発想力や高いコミュニケーション能力もかわれて配属されたホビーチームでの1年目はあっという間に過ぎつつある。「玩具の企画、開発、生産管理の仕事にはいわゆるルーチンがほとんどありません。企画、デザインに必要なパソコンのソフトの使い方を覚えて技能アップをはかりつつ、先輩の企画の生産管理の担当や、年5回の大きなイベントの準備や管理進行を通じて、企画から生産までの一貫した流を把握しつつあります。とにかく同じ日が1日とない刺激的な毎日で目が回るほど楽しいですね。」

イベントにびっくり。萌え系キャラにもカルチャーショック!!ワンダーワールドから新しい発想が生まれる。

ホビーチームでは20〜30代のハイエイジをターゲットとして女の子フィギュア、萌え市場向けの商品企画及び生産を行う。10本の企画を同時並行させるスーパープランナーの上司に大いに刺激され、やる気満々の元気ハツラツ娘でも、入社直後はカルチャーショックがあった。「萌え市場は未知の分野だったので正直ちょっとびっくりしました(笑)。次第に奥深い不思議な魅力がわかるようになってきて完全に馴染んでいますね。今はフィギュアの顔や塗りのよしあしなども見分けられます。イベントの企画、準備、進行管理の仕事は想定外の事も起こる世界でいろいろな意味でドキドキしますね。会場では大勢のファンやお客様の熱が伝わってきますし直に情報収集できる貴重な機会で楽しい仕事の1つになりました。」移り変わりの激しい市場では、企画から販売までのタイムラグを考慮して、旬を逃さないよう常に先を見通すチカラも必要だ。また大嶋のような20代の女性の感性をいかして、今までとは違う商品企画の期待が高まる分野でもある。「いいものを作ることも発売日を厳守する責任も求められるのがモノ作りです。このせめぎあいの中で答えを模索するのは難しいけれどとてもおもしろい!ちっぽけな見栄やプライドを捨てて、何でも貪欲に吸収して自分のものにする姿勢が大切だと改めて感じています。」

みんなの幸せな笑顔をつくりたいから、自分を信じて企画・製作にチャレンジし続けたい

企画とは格闘でもあり果てしない宝探しなのだろう。入社以来、企画の視点で街全体、生活全体を見つめるようになった大嶋は、電車の吊り広告やふと訪れたギャラリーの展示会、あるいは可愛い文房具のデザインや色目にも熱い視線を注ぐ。「もともと母の影響で『ベルバラ』『ハイカラさんが通る』や『宝塚』など、昭和文化をこよなく愛している自分にきづきました。かなりマニアックな話題でもしっかりついていき盛り上がる私をみて、先輩や上司からは『オタクレベル6』とお墨付きをいただいています(笑)。その期待に応えられるよう、一日も早く戦力になること、そして自分が一から企画した商品が店頭に並んで、それを喜んで買ってくれる人の嬉しそうな姿を見たいと思います。もしその商品がヒットしたら、もう本当に最高ですね!」積み木、パズル、知恵の輪など、シンプルでアナログなおもちゃにも限りないワクワクを感じる大嶋が、新しくてどこか懐かしいおもちゃを世に送り出す日も近い。

PAGE TOP
Copyright (C) Happinet Corporation. All rights reserved. Site Map