Happinet Dream Artist 〜夢を紡ぐ仕掛人〜
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Happinet Person|先輩紹介
人物図鑑 白倉大士 夏目浩子 大嶋ゆきみ 木島広太 北沢未来 中根伸一 笠原大輝 進藤孝志 河隅徳至 安部愛子
本当に売れるトータルな提案を実現し、より豊かなストーリーを届けたい 白倉大士
職業観 つれづれなるままに
ある一日のスケジュール
7:00
起床
8:00
通勤
9:00
メールチェック・出荷確認・在庫確認・商談資料作成・アポイント確認・申告アイテムの確認等
13:00
昼食
14:00
1店舗目:お店にて商談・在庫確認・スキンシップ
16:00
2店舗目:お店にて商談・在庫確認・スキンシップ
18:00
帰社後、資料作成(会議・商談・消化売上業務)・売上進捗の確認・留守中問い合わせの確認等→帰社
21:00
♂プライベート♀
1:00
睡眠 等
おもしろ眼鏡は夕方から夜に出番か多い。
相性占いにも使える「誕生日大全」は話題提供に活用。部内の人間が勝手に見た痕跡だらけ。「恋人」=妻だが「ライバル」は 未発見。

営業は冒険物語に似ている。どれだけワクワクできるかで成果が違ってくるから。

誰のココロにも子供時代のヒーローが住んでいるのではないだろうか?白倉は大好きだった『電子戦隊デンジマン』のようにチームワークを大切にし、お客様とのコミュニケーションを大事する笑顔が光る営業パーソン。常に前向きでモチベーションも高い。「最初から営業職を考えていました。やるからには楽しく!との想いから、他の商品ではなく大好きだった総合エンタテインメントに関わった方が自分は頑張れると考えて入社しました。好きなモノを売るのはおもしろみも難しさも両方あります。」仕事では商材として客観的な視点も必要で、白倉は数字から見えてくる冷静な判断もできるようになった。「僕は何でも前向きにとらえる性格なので、毎日好きなものに囲まれる生活は最高ですよ!それに当チームのリーダーは経験豊かで、営業活動や方針も自由に任せてもらえ、必要なら的確なアドバイスやサポートをしてくれる素晴らしい存在です。彼の指導の下、自分の営業計画や達成に努力するだけでなく、チーム全体の販売戦略や計画を考える視点も勉強できました。その結果チームへの貢献も意識できるようになってますます燃えています。」よし期待に応えよう!と思える心地いいプレッシャー。わんぱくで暖かい。それがハピネットなのだ。

百貨店ならではの高度な提案を求められる時代。ノウハウを駆使し答えを探すプロセスは発見の連続。

白倉の得意先は関東を中心とした大手百貨店。おもちゃ、テレビゲーム、あるいはアパレル商材を、単品ごとに売上実績と前年比較し、確実な予想を立てて提案する緻密な作業が基本だ。最も大切なのは消費者の視点に立って本当に売れるものを提案、納品すること。シビアな世界でもある。「百貨店のおもちゃ売り場が縮小傾向にある中で、単に卸すというより複合的で高度な提案が望まれています。フロアに散らばっている文房具、おもちゃ売り場、アパレル各売り場に別々に商材を入れるのではなく、例えばアンパンマンを切り口にキャラクターTシャツからおもちゃまで幅広く集めた売り場提案を行い、アンパンマンの世界を見せる、伝える試みもしています。」既存のおもちゃの枠組みにとらわれず、全く新しいゲームや商材を探して仕入れることもある。自社商品を中心にしながら、商社的機能をフル活用してお客様のニーズに柔軟に応えるのが百貨店チームの特長だ。「DVD、おもちゃ、ゲームなど豊富な商材はハピネットならではの強みでもあり、複合提案は百貨店ならではの醍醐味です。クリスマス商戦など大規模なキャンペーンを展開する際、1アイテムで億単位の商談となりますが、これがなかなかスリリングです!データを駆使しても予想通りに物事運ばない。だからやりがいがある。へこんでるヒマはないですね。どんどん次の手を考えて打っていきます。チャレンジの連続で、まるでネバー・エンディング・ストーリーです(笑)。でも目標達成した瞬間は実に爽快な気分!それと実際の売り場での販売応援で、お母さん方からおもちゃのアドバイスを求められたりすると、自分のことのように夢中になってしまいます。」

ハピネットが提案するエンタテインメントの付加価値を高めたい。(

知らないことを知ることにものすごい喜びを感じる白倉にとって、ハピネットは学舎(まなびや)だという。得意先の人からも上司や先輩、後輩からも日々新しい考えや発想、仕事の仕方などを学ぶのが楽しくて楽しくて仕方がない。だから毎日が新しいものとの出会いと発見に満ちており、それはきっと白倉だけの冒険物語なのだろう。「これからも営業という仕事を通して学び、成長し続ける自分がいると思います。ハピネットはモノを売るイメージがあるかも知れませんが、今後はモノだけでなく益々コトを意識していく必要があると感じます。例えば売り場提案やイベントなど、モノを通して形のないコトー世界観やストーリー、憧れーをアピールできる仕事ができれば、自分たちの夢もさらに広がりますよね。一方、ハピネット社内に埋もれている宝物があるかも知れない。店舗側の視点から欲しいものをリサーチして、逆にハピネット社内に提案して、ヒット商品にできるようチャレンジしてみたいですね。メーカー、ハピネット、得意先、一般のお客様が、ある商品を通して一つに繋がって握手できるような機会がまだまだ眠っているのではないかと思うと今からワクワクします。」

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